
2013年9月13日
食器棚もついに嫁入りしました!
先般から製作していました食器棚ですが、ようやく本日、搬入設置をさせていただきました。 (塗装後、乾燥期間を置いていた為。)
お施主さまにもとっても喜んで頂き、我々も嬉しかったです。
床(パイン無垢板)の雰囲気とばっちりあっており、よく部屋に馴染んでいました。
ありがとうございました!
2013年9月7日
製作もいよいよ大詰めです。
仕上がってきました~ ↓↓
天板の角は取りました。↓↓
2013年9月6日
えっ、「ジュピー」 ?
この業界であまり聞き慣れないサウンドですが、これ、断熱材の名称です。
床下に充填する断熱材料です。以前は、「サニーライト」というものでしたが、これが2013年3月を以て
廃盤となり、これが後継品となります。
断熱性能は以前よりもUPし、環境にも配慮された商品です。
建材にこんな洒落た名前を付けるのは珍しいですが、覚えやすくていいですね!
2013年9月4日
天板の裏側に、脚を取り付ける為の金物を埋め込みます。 ↓
ルーターで所定の寸法に掘り進めています。 ↓
片側に足を差し込み、六角レンチで締めると、脚がしっかりと固定される仕組みです。↓
この通り、脚の方には凸ボルトを埋め込みます。
2013年9月3日
引出しが出来上がってきました。 こちらもオール杉材です。
テーブルの脚を削って、先細りの形にします。 少しでもかっこよく見えるように(^_^.)
2013年9月2日
今日も一日雨ですね。 現場へ行く際、傘を忘れ、駐車場~現場間でずぶ濡れになりました(+_+)
さて、工場ではテーブルの脚などの材料の加工をしていました。
もちろん、天板と同様にこれらにも杉を使用します。
今回は、テーブルの下部に引出しを取付ます!引出し用の材料も加工しました。
天板の裏側です。 「けがき」と言い、予め脚や引出しの寸法を実寸で描きます。
2013年8月29日
手作業で、予め板の反りを調整した後、プレナーという機械で、板の表裏共に削ります。
弊社、魚崎加工場・倉庫にこの機械を置いています。幅:600mmまで削ることができます。
バリバリッと ↓ ↓
もう一回!
(裏表を数回、機械にかけ削ります)↓
当初、粗木で厚みが65mmあったものが、反りを平滑にする作業で約マイナス10mm!
現状55mm厚となりました。 ↓
長さをカットし、2枚を並べました。 この2枚をつなぎ合わせる事で、約850mm幅の天板となります。
(1枚もので850mmある板もありますが、価格が上がってしまいます。) ↓
2013年8月28日
杉の無垢板でテーブルを製作します!
約4Mの耳付き杉板を半分に切り、つなぎ合わせて1枚の天板にします。
天板の仕上げ寸法予定は、1600mm×850mmです。
まずは、電動カンナで全体をフラットに整えます。 ↓↓
2013年8月26日
製作中の食器棚ですが、塗装まで完了しました。あとは、取っ手をつけて完了です。
塗料はお施主さま支給の「ワトコオイル!」。 ヴィンデージっぽい仕上りがカッコいい。

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 11月 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
